神の言の飢饉

手島郁郎は、先の大戦後、荒廃した日本で、ある事件をきっかけに神の召命を受けます。

その頃、手島の魂に響いた神の言葉は、「我は、この国に飢饉を送る。それはパンの乏しきにあらず、水に渇くにもあらず、神の言(ことば)を聞くことの飢饉である」

手島は、聖書の専門家ではなく神学校に学んだ人でもありませんでしたが、やむにやまれず独立伝道に立ち上がります。